栃木のかんぴょう祭り2006 〔宇都宮市〕
〜全国一のかんぴょう!みんなで参加して楽しもう!〜
2006年1月28日(土)
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栃木県の干瓢は300年の歴史を持ち、栽培面積・生産量ともに全国1位の特産物です。近年の食生活の変化などにより、家庭での消費量が減少しています。このため、消費拡大の願いをこめ、「干瓢の日(1月10日)」と同月に多数の消費者参加イベントとして、「楽しみ(食・遊)」を盛り込みながら開催します。「かんぴょう祭り」は栃木県干瓢商業協同組合主催により今回で5回目を迎えます。 干瓢太巻(幸運巻き)早食い競争、干瓢細巻・稲荷干瓢巻寿司体験コーナー、温かい干瓢みそ汁・卵とじ汁の試食と誰でも参加できるイベントが盛りだくさん。 また、チャリティイベントとして、干瓢ボウリング・県産カット干瓢つかみ取り・食品バザーも行われます。このイベントは社会貢献も大切な目的で、チャリティイベントの売上を全て地元紙の下野新聞社を通じて、交通遺児のために寄付いたします。
○期間・内容
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1月28日(土)12時〜15時 ◆温かい干瓢みそ汁・卵とじ汁の試食:12時〜15時 ◆干瓢とかぼちゃの蒸しパン試食コーナー:12時20分〜 ◆干瓢太巻(幸運巻き)早食い競争:13時〜 女性3人1組を先着で10組募集。12月1日(木)から募集開始。 競技はリレー方式で長さ約18cm、太さ約4cmの干瓢太巻の完食タイムを競います。 制限時間は10分間。1〜3等賞のほか、もれなく参加賞がもらえます。 賞 品 1等賞 30,000円分の商品券(1グループ) 2等賞 20,000円分の商品券(1グループ) 3等賞 10,000円分の商品券(1グループ) 参加賞 3,000円分の商品券(1グループ) 申込方法 グループ名、3人それぞれの名前・住所・電話番号を干瓢組合に電話かFAXで申し込み下さい。 『節分に、幸運干瓢巻き寿司の丸かぶり』この夜「恵方」(吉方・その年の干支で縁起の良い方角)に向かって家族そろって「干瓢巻き寿司」を長いまま無言で食べると“必ずその年は幸運がめぐってくる”と言い伝えられており、関西地方を中心に広く親しまれている風習です。 ※平成17年の1〜3等賞のタイム 1等賞:4分58秒 2等賞:5分53秒 3等賞:6分15秒 ◆チャリティイベント @干瓢ボウリング:12時20分〜 参加者に1回100円の寄付を募り(干瓢小袋提供)、球の代わりに「ふくべ」を投げ、 当たった商品を賞品としてもらえます。 A干瓢細巻・稲荷干瓢巻寿司体験コーナー:12時20分〜 チャリティ募金100円。定員100名。 B県産カット干瓢つかみ取り 2cmカットの干瓢を片手1回100円で1つかみ。 C食品バザー 県産味付干瓢と海苔の1セット100円の安値販売。
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○場 所
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宇都宮市オリオン通り旧109前
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○交通ガイド
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JR宇都宮駅より市内バスで4分「県庁前」下車徒歩5分 東武宇都宮駅より徒歩5分
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○問い合わせ
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栃木県干瓢商業協同組合 TEL 0285-53-0212 FAX 0285-52-0380 〒329-0511 栃木県下都賀郡石橋町石橋221
※平成18年1月10日より下野市石橋221
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情報提供:とちぎ観光センター |